奮戦情報

  • 2012年02月09日
    高吾地域自治体、林業関係企業・団体訪問

kougo12.22月9日、10日、日本共産党県議団は高吾地域の自治体と林業関連の団体、企業を訪問し、視察を行いました。

林業関連の企業視察では、ヒノキの間伐材や日高村のお茶を使用した猫のトイレペレットを製造している企業、木質バイオマスによりヒノキを乾燥させ、地元雇用の拡大を行い木材製品をつくっている企業等に伺いました。(写真は説明をうける議員団)

 

 

sakawa12.2自治体訪問で訪れた佐川町では、安心して暮らせる町を目指し、高知生協との防災協定についてや障害児対策に7名の臨時教員や児童養護施設に町として2名採用していることなどを伺い、意見交換を行いました。

 

 

 

 

niyodo12.2仁淀川町では、65歳以上が人口の半数以上。地元産材を使用する新築やリフォームに町として補助金や商品券を出し、町民と地元業者を守り育てる施策や、第 二子からの保育料助成、200円で乗れるコミュニティバスなど、住み続けられる地域づくりの努力が語られ、意見交換を行いました。

仁淀川森林組合からは切り捨て間伐への対策強化の要望。竹炭を商品化し、サントリーと提携し年間10トンを出荷しています。

また、協同組合が経営を継承しようとしている「ソニア」にも視察に訪れました。