奮戦情報

  • 2020年05月18日
    新型コロナ対策と米軍機低空飛行訓練に関する申入れ(2020.05.13)

日本共産党高知県議団は5月13日、新型コロナウイルス感染症対策と米軍機低空飛行訓練に関する県への申入れを行いました。

岩城孝章・副知事に対応いただきました。

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新型コロナウイルス対策では、医療・検査体制の拡充、国の「持続化給付金」の対象とならない業者への支援、学生への支援などを要請。

低空飛行について、今年に入り、米軍機と思われる低空飛行が県内で増加していることを受けて、県としての情報収集と発信の強化、国と米軍への低空飛行中止要請を求めました。

 

副知事からは、学生のコロナ禍の影響について、県下の大学等と連携し生活実態の調査をすること、また県として支援できるか検討するとの表明がありました。

また、低空飛行訓練に関しては、「こんな時に。憤りを感じる。国にも要望書を提出した。個人的にも、いい加減にやめてもらいたい」と発言されました。

 

以下、申入れ全文(PDFファイル)

20200513新型コロナウイル感染症対策に関する要望

20200513米軍機の低空飛行中止を求める要請